TC Electronic

Flashback 2 delay 標準プリセットのMash機能の説明

質問

Flashback 2 DelayのMash機能の一覧を教えてください

回答
Flashback 2 DelayのMashスイッチを踏み込むと以下のように音が変化します

2290 – フィードバックが上がり、インプットレベルを-100dBとミュートしてエフェクト音のみ出力します

Ana-   フィードバックが上がり、ディレイタイムは踏み込むほど短くなります

Tape- ディレイタイムは下がりますが,フィードバック量が踏み込むほど上がります

Dyn – Gateのスレッショルド値が上がり、Dynamic Delayではなくなり通常のデジタルディレイになります(Gate効果が無くなります)

Mod- Chorusモジュレーションのデプス(深さ)が上がります

Crys – Octaver(オクターバー)のセンド量、ディレフィードバック、オクターバーのフィルターが開いてゆき,徐々にオクターバーのフィードバックループが始まります

Rvs- Kill DryがOnになり、リバースエフェクトのみのとなります

Toneprint 1 - Tape Delayのフィードバック量、Softclip Drive量が上がります。

Toneprint 2 - クリスタルディレイがベースとなり、オクターバーのトーン、フィードバック量、フィードバックEQが上がります。

Toneprint 3 -  クリスタルディレイがベースとなりスイッチを踏み込むとインプットレベルがあがります *MASHスイッチを踏み込まなければ音が出ない設定となります。

TonePrint Editorはこちらよりダウンロード出来ます。

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