TC Electronic

G-Systemのマニュアル記載の誤植(MIDIマッピング)

バージョン2.0以降、日本語マニュアル記載事項である下記の内容が実際の仕様上変更となっております。

和文取扱説明書(Ver.1.05) のP.44 MIDIメニュー内プログラムマップ

誤)マップする受信MIDIプログラム・チェンジ番号を選択し、その番号に対して割り当てたい(マップしたい)プリセットを指定します。

  例: G-SYSTEMにプログラム・チェンジ1番を送信した際に、ユーザー・バンク2のユーザー・プリセット4番がリコールされるように設定したいとします。



注:G-System ver.2.04以降、MIDIマッピングは受信側ではなく、送信側(ユーザーバンク)のみに対応となります。

正)マップする送信プログラム・チェンジ番号を選択し、G-SYSTEMから送信するプログラム・チェンジ番号を指定します。 

Prg. Change Out - プログラム・チェンジ出力を「On Map」と設定してください。

  例: 「PrgMap: 00-2 to 6」と表示されている場合、G-System 側でバンク0 のプリセット2 番を選択すると、プログラム・チェンジ6 番のデータが送信されます。」

最新マニュアルは こちらよりダウンロードが出来ます


お持ちの取扱説明書のP.3の右下にバージョンが記載されております。

古いバージョンの取扱説明書(Ver.1.05)

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現在の取扱説明書(ver.2.03)

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