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G-Systemソフトウェア4.05及び、G-System Editor 2.0

G-System4.05は下記よりダウンロードする事が出来ますので、ご利用ください。 

G-System 4.05 Software Update

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*補足マニュアル、エディターマニュアルは一番下にあります添付ファイル(PDF)よりダウンロード出来ます。

G-System エディター 対応OS 

Windws XP 、Windows Vista with SP1   最終リリースJanuary 3, 2010

Intel & PowerPC, OS X 10.4.1, 10.5、10.6 (Mac OS 10.7以降は未対応です) 最終リリース August 21, 2009

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G-System 4.05 (Ver.4.04 R1780)の改善点

・エクスプレッション・ペダルが動作しなくなる不具合を修正致しました。

今回のソフトウェア・アップデートは上記の修復プログラムになり、追加機能はありません。

  

G-System 4.02の新機能と改善点

 

新機能

 

  • G-system Editor 2.00に対応致しました。
  • ユーティリティー(Utility)にKillDry(キルドライ)機能が追加されました。
  • エフェクト・ブロックにNova DriveをG-System内での編集機能が追加されました。
  • モジュレーション・ブロック(MOD)にUnivibe Modern及び、Univibe Vintage が追加されました。
  • ピッチ・ブロック(PITCH)にDoublerが追加されました。
  • リバーブ・ブロック(Reverb)のアルゴリズムを改善致しました。

 

改善点

 

  • MIDIクロックのデーターと同期している際に途切れてしまう不具合の修正(TT306)
  • ループ・ヘッドルーム調整中に発生していたクリックノイズの修正(TT447)
  • EQ設定がプリセットチェンジ後、すぐに適用されていなかった不具合の修正(TT 280)
  • リレーコンビネーションAが正常に保存できなった不具合の修正(TT311)
  • ショートカットキーでモディファイアーのメニューが正常に動作していなかった不具合の修正(TT475)
  • 電源を入れた際にインプット・セレクト(Rear/Front)が初期値に戻ってしまう不具合の修正(TT 405)
  • ビブラートのプリセットに変更した際にランダムにピッチが揺れていた不具合の修正(TT279)

 

G-System ソフトウェアの更新方法

1. G-System本体とMac/PCをUSBケーブルで接続してください。 

2.ダウンロードしたアプリケーションを起動させてください。

3.Step 1でInput/OutputをG-Systemと選択してください。 

G-System.JPG

4. Step 2でUpdateをクリックしてUpdate Progressが100%になるまでお待ちください。 

5. 100%になりましたら、自動的にG-Systemが再起動します。

アップデート手順は以上となります。 

 

 


 

Vyzor G-System Editor 対応OS: Windows XP/ Windows Vista SP1 / MacOS X 10.4 (Tiger) MacOS X 10.5 (Leopard)/MacOS X 10.6 (Snow Leopard)

*Windows 7/8.1、Mac OS X 10.7以降で使用される場合に、Volumeが-100dBになったり、Modifierのアサインが予期せぬパラメーターに設定されることがありますので、使用の際にはご注意下さい。

・G-System 3.0以下のバージョンをご利用の場合には、3.0のバージョンアップを必ず行ってください。 こちらをクリック

・通常のアップデートではユーザープリセットは消去されませんが保証が出来ない為、ユーザープリセットのバックアップは必ず行ってください。 (G-System Editorもしくは、MIDI SysEx等)

・Vyzer G-System Editor betaバージョンをインストールされる前に、古いバージョンのソフトウェアをアンインストールして下さい。(Mac OS Xのユーザー様は下記のフォルダよりファイルを削除してからアップデートを実行してください。

Mac HDD>アプリケーション>Vyzor G-System(アプリケーション)

Mac HDD>Document>Psicraft>Vyzor G-System>Default SQ.9

G-System Editorもしくは、MIDI OXにてユーザープリセットのバックアップを行う事が出来ます。(USBケーブルが必要になります。)

 


 

G-System Editorで保存される場合の手順

1.G-System Editorを立ち上げると自動的にユーザープリセットを読み込みが始まりますので、File>Save setより、ユーザープリセットの保存を行ってください。

 

Vyzer4.0-000.jpg

 

2.保存したファイルはG-System Editor 2.00にも対応してます。

 Vyzer4.0-001.jpg

  

MIDI OXで保存される場合の手順
http://www.midiox.com/

 

1. G-Systemを接続した状態で、MIDI-OXを起動しますと、MIDIデバイスにUSBオーディオが認識されているか確認をし選択をして下さい。

 

4.0-000.jpg

 

4.0-001.jpg 

2. View>SysEx>SysEx>Recieve Manual Dumpから、ユーザープリセットを保存出来ます。

 

4.0-002.jpg

 

3. 下記の状態が待機状態になりますので、G-System>Setup>MIDI Menu>Dump Bank(Dump System)より、データを転送してください。

 

4.0-003.jpg

 

4.0-004.jpg 

 

3.バルクダンプ完了後、Display Window>Save Asより、.sysファイルを保存してください。

 

4.0-005.jpg 
 

 


 

G-Systemソフトウェアアップデートの際のご注意

 ソフトウェアアップデート中に電源を切ると起動しなくなりますので、ご注意下さい。ソフトウェアアップデート後、G-Systemは自動的に再起動致します。


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