TC Electronic

MESA BOOGIEのチャンネル・スイッチング

現行で販売されているMulti Watt Rectifier(復刻版)は、エクスターナル・チャンネル・スイッチのレイアウトが変更され、Y-Cableでのご利用が可能になりました。また、 Mesa Boogie社から現在販売しているアンプも同様にY-Cableでのチャンネル・スイッチが可能になりました。

*Y-Cableをご利用になる前に、お持ちのアンプの形式(年代)をご確認いただきますよう、お願い致します。


最終更新日 2007年12月18日

Dual and Triple Rectifier及び、Rectoverb, Lone Star and Lone Star Special, Solo 50, Roadking.に共通した回答になります。

Mesa Boogieテクニカルデパートメントからの報告によりますと、上記の製品のチャンネル・スイッチングは1/4"ケーブル形状で、isolated ground connectionを採用しております。

上記タイプでの仕様においてY-Splitケーブルを使用してG-Systemへ(TRS側)接続をすると、アンプスイッチング・ネットワークに不具合が生じると事が確認されています。

ただし、モノケーブルであれば、G-Systemは、どのアンプにおいても1つのリレースイッチに対して2つまでのチャンネル切り替えを行なうことができます。

他の方法として、AXESS ELECTRONIC CFX4 or MIDI SOLUTION R8、RJM Amp Gizmoなどのスイッチング機器を、G-Systemと組み合わせることで使用することも出来ます。

Markシリーズ(Mark 2,3 & 4, Quad, Studio Preamp, formula Preamp, V-Twin rack Preamp)はY-Splitケーブルを使用する事が可能です。


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