TC Electronic

Nova Dynamicsの「Dry Blend機能」や「パラレル・コンプレッション」とはどのようなものですか?

「Dry Blend機能」とは、信号を2系統に分割し、片方のみにコンプレッションを行ない、
原音とミックスする機能です。

このコンプレッションの手法は「パラレル・コンプレッション」と言い、ハードなサステインの
コンプレッション設定時にもナチュラルなアタック感を失わず、位相のずれにも強いことで
プロのレコーディング現場などで良く使われています。

なおドライ信号(原音)とウェット信号(エフェクト処理された音)とのブレンド比率は、
「Blend」スイッチで次の通りに切り替えられます。

オフ:ブレンドなし
Min:75% ウェット、25% ドライ
Med:50% ウェット、50% ドライ
Max:25% ウェット、75% ドライ


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