TC Helicon

Perform-VK エフェクトの種類及びスタイル

質問

Perform-VKを購入しましたがマニュアルが英語しかないのですが、日本語で解説されている簡易マニュアルはありますでしょうか?

回答

日本語のマニュアルにつきましては現在未定となっておりますが、各ページの概要はこちらよりご参照下さい。

マニュアルダウンロードページ(英語)
http://www.tc-helicon.com/en/support/manuals/?pid=21518

P.6

Turning Effects On and Off
エフェクトのON/OFF

シンプルにボタンをタッチするだけです。 緑色の状態がON、白い状態がOFFです。

Editing Effects

エフェクトの編集はボタンの長押しを行うとボタンが点滅します。
点滅している間にノブを回すことでレベル(Volume)とスタイルを編集できます。
編集方法はノブを回してノブの周りのLEDの色と数を設定するだけです。
設定が終わりましたら、何もしないと数秒後通常のモードにもどります。

下記はPerform VKで設定できるエフェクトスタイルとなります。

Reverb(リバーブ)
• Room
• Club
• Hall
• Beamed preset Style(Appsから転送できるスタイル)

Harmony(ハーモニー)
• 自分の声よりも高い音を1声 (1 Voice Above)
• 自分の声よりも低い音を1声 (1 Voice Below)
• 自分の声よりも高い(低い)音を2声 (2 Voices (1 above and 1 below))
• Beamed preset Style(Appsから転送できるスタイル)



Echo(エコー)
• ¼ Note
• 1/8 Note
• Slap
• Beamed preset Style(Appsから転送できるスタイル)

保存方法
Perform-VKはリアルタイムでプリセットに上書きされます。

Preset(プリセット)
プリセットは複数のエフェクト(スタイル)をまとめて保存が出来ます。

Perform VKでは3つのプリセットを保存できます。
使い方としてはプリセット1にはテンポの速い曲、プリセット2はテンポの遅い曲、プリセット3は歪みなどが入ったFXが含まれるなどが挙げられます。

プリセットの作り方としてテンポの速い曲にはショートリバーブ、テンポの遅い曲にはロングリバーブなどを試してプリセット作りをしてください。


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