TC Helicon

Perform-VK エフェクトの解説

質問

Perform-VKを購入しましたがマニュアルが英語しかないのですが、日本語で解説されている簡易マニュアルはありますでしょうか?

回答

日本語のマニュアルにつきましては現在未定となっておりますが、各ページの概要はこちらよりご参照下さい。
マニュアルダウンロードページ(英語)
http://www.tc-helicon.com/en/support/manuals/?pid=21518

P.5

Harmony (onboard) 
ハーモニー(オンボード)

入力されたシンガーの声に対してハーモニー(バックコーラス)を2声まで同時に発声できるエフェクターです
曲に合わせたキー/スケールにハーモニーが合うようにキーボードからのMIDI情報、ノート情報を始め、INST IN(Instrument in)、AUX Inからのコード情報を検知します。

INST INは鍵盤楽器で無くてもよく、和音が入力できる楽器(ギターなど)からキー検知します。 
内蔵マイクもキー検知をサポートし曲に適したハーモニーボイスを再生します。


Reverb (onboard) 
リバーブ(オンボード)
リバーブは擬似的な空間を作り出し、小さな空間からコンサート会場の広さまで作りだすことができるエフェクトです。 テンポの早い曲は小さい(短い)サイズ、バラードなどのゆったりとした曲であれば大きめな(長めの)サイズのリバーブを選択して下さい


Echo (onboard) 
エコー(オンボード)
またの名を「ディレイ(Delay)」と呼び何度も繰り返し再生を続けながら減衰するエフェクトです。やまびこのように繰り返しまでの時間がながい設定出来たり、Perform-V(VK)にはリピート(エフェクト)音にメガフォンエフェクトやラジオエフェクトを加えたプリセットを設定することが出来ます。


Double (Beamable) 
ダブル(要ビーム転送)
ダブルもしくはダブリングエフェクトは入力された声をそのまま複製します。どのジャンルでも使える使用頻度の高いエフェクトです。 プリセットによってオクターブボイスに設定することも可能です。


Megaphone (beamable) 
メガフォン(要ビーム転送)
フィルターや歪みが加わるエフェクト。 ラジオから流れてくるような声であったり、拡声器から聞こえてくるように歪みがかかった音まで様々なプリセットを用意しています。

メガフォンエフェクトは極端にEQ補正をしたプリセットもあり、使用する前に音量を確認しないとスピーカーから大きな音が再生される場合もありますので注意が必要です。
また他のエフェクトに比べて全体的にハウリングを起こしやすいエフェクトでもあります。

HardTune (beamable) 
ハードチューン(要ビーム転送)
ハードチューンは名前とエフェクト効果を誤解されるエフェクトですが、オートチューンと呼ばれる極端にピッチ補正するスタイル(T-Pain™スタイル)だけではなく自然に補正するスタイルもあり、ハーモニーと同じように外部入力(MIDI,INST In, Aux In)で検知したスケールに合った音程をキープ出来るエフェクトでもあります。 

マイクロモッド(要ビーム転送)
µModはマイクロモジュレーションの略で、フランジャー、コーラス、ディチューンなどのエフェクトです。 
設定は控えめで声に揺らぎを与えるプリセットもあれば、ワウのような激しい効果を持つエフェクトまで様々あります。
µModはあなたのパフォ-マンスによいスパイスを与えてくれます


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