TC Electronic

PowerCore 2.xのControl Panel Setup

PowerCore 2.x以上のコントロールパネルのSetup画面の選択項目は以下のようになります。

System Setup
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・ Adjust least host CPU comsumption
DSPの消費量が一番少ない個所へPowerCoreプラグインをインサートします。PowerCoreプラグインを使用時にドロップアウトや、オーバーロードなどの経験がある場合には、このモードを選択して下さい。

・ High Compatiblity mode (default)
初期設定となっており、一番標準なモードになります。(CPU負荷とDSP消費量負荷を独自で計算してプラグインを起動します。)

・ Adjust for most plug-ins
1つのDSPがすべて消費されるまで、PowerCoreプラグインをインサートする度に、積み重なります。DSP負荷の低いプラグインを多く使用される場合に選択して下さい。

尚、プロジェクトの再起動後に変更された設定は反映されます。

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Buffer Multiplier

PowerCoreのバッファーサイズを設定します。

x1の設定時:PowerCoreのバッファーサイズは、サウンドカードのバッファーサイズと同じサイズのバッファーサイズとなります。

例えば、サウンドバッファーサイズが256sampleの場合で、Buffer Multiplierがx2の場合には、PowerCoreのバッファーサイズは512sampleになります。

ご使用のMac/PCのスペックに余裕のある場合には、x2以上を選択いただきますと、安定性が向上します。


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