TC Helicon

VoiceTone Correctを使用するメリット

ライブやレコーディングにおいて、多くのシンガーが次のような悩みを抱えています。

- 音がこもる
- 芯のない、痩せた音になる
- 存在感のない音になる 
- バンドサウンドの中に声が埋もれてしまう

それに比べ、プロシンガーのライブやCDを聴くと、このような問題は感じられません。

この違いはなぜ発生するのでしょうか?

その理由は明らかで、プロシンガーとは違い多くのシンガーには専属のサウンド・エンジニアがいないため、

シンガーはマイクの先のサウンドをコントロールするすべを持っていないことが原因なのです。

VoiceTone Correctはこのような悩みを解決する専属のサウンド・エンジニアとなってくれることでしょう。

 

【主な特徴】

ライブ・エンジニア・エフェクト(LE エフェクト)

経験豊富なサウンド・エンジニアが長年にわたる経験の積み重ねで技術を身につけたのと同様に、

VoiceTone Correct の開発プロジェクトには、ライブ・サウンドのリサーチに莫大な時間が費やし、

音質面で既存の類似するあらゆる機材を凌ぐ性能を発揮し、多くのハイエンド機をも凌駕します。


アダプティブ・コンプレッション
• マルチバンド・アダプティブ・シェイプEQ :生のマイク・サウンドをダイナミックに調節
• シビランス(歯擦音)を制御するディエッサー
• 深い声にリッチなローを加えるWarmth(ウォームス=温かみ)ボタン
• XLR マイクレベルI/O
ファンタム・パワー対応、スタジオ・クオリティのクリーンなマイク・プリアンプ


ピッチ補正

歌唱の邪魔にならない、自然なピッチ補正をされた音程を得ることができます。

ピッチ補正は「音程感のメトロノーム」として機能し、音程がずれていることを知らせてくれます。

ここで音程を直すかどうかは、シンガーが自分で決めることが出来ます。


• 自動クロマチック・ピッチ補正機能:音程感のガイドとして機能し、シンガーのピッチ向上に貢献
• 正確な入力ピッチ及び補正のディスプレイ表示
• 補正信号はモニターかメイン、あるいは両方から出力可能

使用方法については こちらをクリック


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