TC Helicon

VoiceTone Doubleのエディット方法

まずBank(バンク・セレクト・スイッチ)を使用し、バンクを選択します。
上下矢印で、10バンクを順番に切り替えます。

Bankを選択しましたら、次にPatch1,2,3のボタンの選択を行います。

ここまでで、BankとPatchの組み合わせが完了しました。

この組み合わせにより、どのような効果が得られるのか下の図をご参照ください。

Image

次に、調整になりますが、Doubleでは以下の4つのコントロールが用意されています。

Pitch

オーバーダブ・ヴォイスは、複数のシンガーによるダブリングの歌唱による効果をシュミレートするために、
発音時の音程と持続音の音程を個別に調整します。
Pitchコントロールはこの音程変化の適用量を調節します。

Time

オーバーダブ・ヴォイスは、異なるシンガーや同一シンガーによる別テイク時の微妙なタイミングの
ばらつきをシュミレートするために、タイミングのディレイと可変的なタイム・こんぷれっしょん/駅スパンジョンを行います。
Timeコントロールは、このタイミング変化の適用量を調節します。

Overdub

オーバーダブ・ヴォイスのレベルを調整します。

μMod

μModエフェクト・ブロックのレベルを調整します。

※μModとは・・コーラスやディチューン/マイクロシフト、フランジャーといった効果のことです。

 

これらのコントロールを使用し、調整を行った後、保存します。

【保存方法】

A/Bフットスイッチを長押しすることによって設定を保存できます。                          

パートAのパッチをエディットした場合の保存先はパートAとなります。パートBに別のパッチをエディットして保存する場合には、

まずBフットスイッチを押してパッチを選択し、必要に応じてエディットを行ってからBフットスイッチを長押しします。


このページを共有する